<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">床屋の友人に髪の悩みを相談した</title>
  <subtitle type="html">古い付き合いの友人が床屋を営んでいるが、気になっていた抜け毛について相談してみた。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://barbershop.fukuwarai.net/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://barbershop.fukuwarai.net/"/>
  <updated>2013-12-14T14:43:53+09:00</updated>
  <author><name>2323</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>barbershop.fukuwarai.net://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://barbershop.fukuwarai.net/hairtonic/%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%AF%E8%96%AC%E7%94%A8%E8%82%B2%E6%AF%9B%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89" />
    <published>2013-12-16T10:53:03+09:00</published> 
    <updated>2013-12-16T10:53:03+09:00</updated> 
    <category term="育毛への挑戦" label="育毛への挑戦" />
    <title>まずは薬用育毛トニックから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>お手軽感のある抜け毛対策としては何と言っても「サクセス薬用育毛トニック」だろう。</p>
<p>ドラッグストアやスーパーで簡単に買えるし、養毛剤の類としては安価だ。</p>
<p>育毛とか養毛を謳う化粧品あるいは薬品は値が張るのが難点。</p>
<p>しかも育毛の効果の程が保障されているわけでもなく、どの程度継続して使用すれば育毛の効果があるのかも未知数だ。</p>
<p>限られた予算で育毛の費用対効果が見えない製品に投資するのも勇気がいる。</p>
<p>いっそのこと育毛を諦め、髪の毛を全て剃ってしまうというのも手としてはあるが、それはあくまで最終手段だ。</p>
<p>ブラジルなどでは薄毛の男性は女性にモテるという真偽のほどが甚だ疑わしい噂も耳にする。</p>
<p>なんでも、髪の毛の薄い男性は男性ホルモンが多いとかで、女性は魅力を感じるんだとか。</p>
<p>幸か不幸かここは日本。</p>
<p>男性の薄毛に関するブラジル流価値観は通じそうもない。</p>
<p>さて、残念なことに高価な育毛剤には手の届かないので、手ごろな「薬用育毛剤サクセス」を試してみることにする。</p>
<p>「薬用育毛剤サクセス」はテレビコマーシャルでも流れている通り、炭酸ジェットスプレーなるものの効果で勢いよく噴射される。</p>
<p>コマーシャルでみるといかにも頭皮に直接降り注ぎ、高い効果を期待してしまうが、このジェットスプレーは意外に曲者だ。</p>
<p>何故曲者かというと、狙いを定めずに発射するとあらぬ方向に育毛剤を散布してしまうからだ。</p>
<p>迂闊にジェットスプレーを噴射した結果、頭皮を外れた育毛剤を背中にまき散らしてしまった経験を持つ利用者少なくないはずだ。</p>
<p>貴重で高価な育毛剤を禿げ頭に命中させられないというのは何とももったいない話しだ。</p>
<p>こんな失敗を何度も経験しながら、育毛剤の命中率を向上させていくのだが、ある時画期的な方法を思いついた。</p>
<p>それは、育毛剤が噴射される噴射口を頭皮に直付けするのだ。</p>
<p>これなら的を外すことなく、気になる抜け毛の患部を狙い撃ち出来るではないか。</p>
<p>コマーシャルの映像で流される頭皮から離れた位置で育毛剤を発射するという手法が刷り込まれてしまったが、そんな非効率的なことをしなくても良いのだ。</p>
<p>この方法を発見してから、気になる薄毛部分にピンポイントで育毛剤を命中させている。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>2323</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>barbershop.fukuwarai.net://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://barbershop.fukuwarai.net/default/20131214" />
    <published>2013-12-14T15:02:13+09:00</published> 
    <updated>2013-12-14T15:02:13+09:00</updated> 
    <category term="抜け始め" label="抜け始め" />
    <title>薄々気付いていた抜け毛を遠まわしに指摘される。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>幼馴染が理髪店を営んでいて、髪に関することは抜け毛対策も含めてすべて任せている。</p>
<p>30歳代後半あたりから抜け毛が気になり始め、散髪の度に抜け毛の具合について尋ねていた。</p>
<p>その度に「もうやばいよ。マジに」と脅かされていたのだが、髪の毛が抜け落ちてしまうという未来はまだまだ遠くにあって、すぐに来るものではないと何処か現実味が感じられなかった。</p>
<p>しかし、最近床屋の態度に微妙な変化が生じているのだ。</p>
いつものように散髪のために彼の店を訪れ、いつものように薄くなり始めた髪の毛のことを聞いてみる。
<p>いつものように「もうやばいよ。マジに」という言葉を待っているのだが、返された言葉は 「まだ大丈夫だよ。気にするな。」 という慰めの言葉。</p>
<p>おいおい、それっていよいよ本格的に抜け毛が進んで手の施しようがないくらい脱毛が進行してしまったということなのか？</p>
<p>いつもと違う優しい言葉をかけられると却って不安が増すから不思議だ。</p>
<p>その不安が更に抜け毛に拍車をかけるという悪循環。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>2323</name>
        </author>
  </entry>
</feed>